自分に合う働き方をしよう!ロングスリーパー×フリーランスの実態

ロングスリーパー体質のますあかさんは、自分の生活リズムに合う仕事を追求した結果、会社員からフリーランスに転身されたそうです。現在、フリーランス歴8ヵ月目。普段の働き方や、今後目指していることについてお話を伺いました。

■Twitter : ますあか(@masuakaxrart

=目次=

1.体質に合った働き方を追求した結果
2.ロングスリーパーフリーランスの実態
3.仕事でこれから挑戦してみたいこと
4.好きなおにぎりの具のコーナー

1.体質に合った働き方を追求した結果

*会社員からフリーランスへ転身されたのはいつですか?

2019年4月からフリーでライターとイベント企画の仕事をしています。前職は会社員で、2年間SEをやっていました。

*フリーランスになったきっかけは何ですか?

自分の体質に合った働き方を追求した結果、フリーランスにたどり着きました。

わたしはロングスリーパー体質なんです。会社員時代はとにかく睡魔と戦うのに苦労しました。1番辛かったのは取引先で眠くなってしまった瞬間ですね。眠気を我慢するのが大変で…。このままではいけないと思い、別の働き方を探すことにしました。

睡眠時間を確保するために、勤務時間の融通が効く仕事を探しているとき在宅勤務の選択肢があることを知りました。そこから、クラウドソーシングのサイトに登録して案件に挑戦してみました。そこからフリーランス生活が始まりました。

*現在はどのような働き方をされていますか?

ライターとしての仕事がメインです。

クラウドソーシングのサイトやTwitterのbosyuを活用して案件を受けています。あとは、イベント運営にも携わっていて、企画をしたりケータリングの手配をしたりしています。

*ライター活動での得意分野を教えてください。

会社員時代の経験を活かして、システム系の記事を書くのが得意です。

自分に出来るものであればどのような分野のお仕事もお引き受けしているのですが、特にエンタメ系の記事はクライアント様にご好評いただいています。楽しい雰囲気を伝えるのが得意なので、イベントレポートを書くのも好きです。

2.ロングスリーパーフリーランスの実態

*実際にフリーランスになった感想はいかがですか?

大変なこともありますが、よかったこともたくさんあります。

まずは、自分の生活リズムに合わせて仕事ができることは大きなメリットです。会社員だと基本的には始業時間までに出社する必要がありますが、フリーランスは好きな時間に働けるので朝早く起きなくても大丈夫なんです。

あとは、在宅勤務なので眠くなったらすぐにベッドで仮眠を取れるのがうれしいですね。もちろん、仕事の締め切りはしっかりと守りますのでご安心ください!(笑)

会社員時代と比べると、仕事の達成感がより大きく感じられるようになりました。会社員は会社から与えられた仕事をこなしますが、フリーランスは仕事の受注から納品まで全て自分ひとりでやるので、大変ですがやり遂げたときのうれしさもひとしおです。

*フリーランスの仕事はほかの人におすすめできますか?

会社員とフリーランスの両方を経験してみて、フリーランスの理想と現実のギャップは大きいなと感じています。漠然と「自由な働き方をしたい」と考える人にはあまり向いていないかもしれません。

逆に、事前準備や情報収集がしっかりできて、覚悟がある人にはおすすめします。わたし自身はフリーランスになってよかったと考えています。

3.仕事でこれから挑戦してみたいこと

*今後、仕事で挑戦してみたいことはありますか?

クリエイティブなことが好きなので、ライター以外にも活動の幅を広げていきたいです。いま、小説の執筆に挑戦しています。電子書籍での出版も視野に入れているんですよ。

あとは、ドット絵を描くのも得意なのでイラストの創作活動もやってみたいです。色々なことにチャレンジしたい気持ちがあります!

4.好きなおにぎりの具のコーナー

*本日はお話ありがとうございました!最後に好きなおにぎりの具を教えてください。

和風ツナです。
ただのツナではなく、和風ツナなのがこだわりです!

*ありがとうございました!

=編集後記=

自分の体質に合う働き方をされているますあかさんは、とてもイキイキされていました。チャレンジ精神が旺盛で、様々なジャンルのライティングや新しいことに挑戦されているお姿がすてきです。今後のますますのご活躍をお祈りしております!