フリーライター・サイトウシュウヘイさんが新卒でフリーランスになった理由

おにぎり大好きおにぎりかが
一緒におにぎりを食べたいくらい
すてきだなぁと思う方にインタビュー。

『おにぎりいっしょに食べたいな。』

今回お話を伺うのはフリーライターのサイトウシュウヘイさんです。

■サイトウシュウヘイ note
https://note.mu/integal23/

大学卒業後、企業へ就職せずにフリーライターの道を選んだサイトウさん。

社会人になると同時にフリーランスとして独立するのは怖くなかったのか?どうやってライターになれたのか?お話を伺いました。

=目次=

1.新卒でフリーライターになった経緯
2.新卒フリーランスの実態
3.これからライターを目指す人へ
4.好きなおにぎりのコーナー

1.新卒でフリーライターになった経緯

*サイトウさんは新卒でフリーランスの道に進んだそうですが、学生時代に就職活動はしなかったのですか?

就職活動自体はしました。

大学4年生の冬に「さすがにそろそろ動かないとまずいな…。」と思い、インターンを受け始めて、企業に足を運びました。そして、最終的は大学の推薦でIT企業から内定をもらったんです。

*就職活動をされていたのですね…!そのまま就職しなかったのはなぜでしょうか?

とあるイベントに参加したことがきっかけです。

NPO法人ひとまきが主催しているイベントに参加したのですが、そこで色んな生き方をしている人達に出会ったんです。企業へ就職せずにブログで稼いでいる人や、大学を休学しながらNPO法人を立ち上げている人。

そういう人達と会って、「もしかして、就職しなくても生きていけるのでは?」ということに気づいたんです。

自分自身も、大学3年生のときにブログで月に数百円程度のアフィリエイト収益を得た経験があったんです。それだったらライティングでも食べていけるんじゃないか…?そう考えたので、就職ではなくフリーランスの道を選択しました。

*もしそのイベントに参加していなかったら、会社員になっていましたか?

そうですね。就職してエンジニアの道を進んでいたと思います。イベントに参加したことが人生の分かれ道になりました。

2.新卒フリーランスの実態

*就職せずにフリーランスの道を選ぶって、なかなか勇気がいりますよね…?

周りからも、「いきなりフリーランスになるのは怖くなかったの?」とか「後悔してないの?」とはよく聞かれます。

でも、全然そんなことはないです。

自分が本当にやりたい仕事ではないのに無理して就職するくらいなら、フリーランスでも自分がやりたいことをやった方がいいんじゃないかと考えているんです。

いまの自分の気持ちを重視した結果の選択なので、怖くないし後悔もしていないです。

*大学を卒業したての頃はどのように生計を立てていらっしゃったんですか?

卒業してゼロからライターの仕事を始めた訳ではなくて、学生のうちから収入を得ていました。

大学4年生の夏に『田舎フリーランス養成講座』を受けて、ライターのいろはについて教わったんです。その結果、クラウドソーシングのサイトを利用して月の生活費は稼げるレベルまで到達しました。

*現在、フリーランスのお仕事はどうやって獲得しているんですか?

僕の場合は100%クラウドソーシングのサイトです。

多い時で1ヵ月に50本くらいの案件を受けています。毎日1本は書いているので、少なくても30本は受けていますね。

*1日1本以上記事を書いているのはすごいペースですね!お休みが無いのは大変ではないですか?

休みを作ると仕事の仕方を忘れるんですよ。(笑)毎日欠かさず書いていたら速く書けるようになったので、意識的に1日1本以上記事書くようにしています。

3.これからライターを目指す人へ

*あの…実は私もライターを目指しているんです。アドバイスをいただいてもよろしいでしょうか!

おにぎりかさんはいま会社員なんですよね。

それでしたら、まずは副業としてライターをやってみるのがオススメです。クラウドソーシングの案件は探せばいくらでもあるので、実績作ることから始めてみてはどうでしょうか。

*なるほど、実績づくりですね!サイトウさんはどこのクラウドソーシングのサイトを利用されていますか?

ランサーズとクラウドワークスです。

*ありがとうございます!早速、登録します!

4.好きなおにぎりのコーナー

*本日はお話ありがとうございました!最後に、好きなおにぎりの具を教えてください。

ツナマヨです。

*ありがとうございました!

=編集後記=

初めてお会いした際に「新卒でフリーランス」と伺い、かなり驚きました。自分の気持ちを大切にした結果がフリーライターの道だったとのことで、いままさにキャリア迷子のおにぎりかにとって貴重なインタビューになりました。ライターの先輩として、またお話できる機会があればうれしいです!

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